TBS「私の何がイケないの?」にてISAM・吉岡美穂夫妻のお墓探しに協力いたしました。

  • 撮影風景①

     

  • 撮影風景②

     

  • 撮影風景③

     

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ミリオンセラー歌手のIZAMは食へ異常にこだわりネット話題のクレーマーになった。IZAMは現在、お墓を探している。神奈川県の実家まで都内の自宅からだと1時間30分かかるため、自分の死後に頻繁に墓参りして欲しいという。さらに実家のお墓は砂を使った埋葬法で、遺骨を布に包み砂に埋める。老朽化し雨が降ると欠けた墓石の間から砂と共に遺骨が流出してしまうという。都内40箇所ある公営墓地は希望者が多く、青山霊園や多摩霊園は抽選倍率20倍。IZAMはお墓の情報を猛勉強し、空きがある民営霊園から探したいという。IZAMの理想は大きくて立派なお墓。妻の吉岡は最新マンションタイプ。

 

2人がやってきたのは足立区舎人。ここには格安で買える霊園があるという。それが「とねり聖地」。ここは都内のオーソドックスな墓地で購入しやすいように一区画が小さい。全区画バリアフリー設計で車イスで墓前にいける。2人は担当者に案内され墓地を見学。都内の墓地の平均価格は109万円だがここでは46万円で買える。角地は通常より約15%ほど値段は高いが人気がありすぐに売れてしまう。 続いて2人は新宿区四谷にある「外苑の杜」にやってきた。都心のど真ん中で駅から徒歩3分。昨年7月に新規オープンしたばかりで好きな場所を買える。元は森だったが伐採して出来たところだという。一区画は148万円。お墓には北向きより南向きの方が10万円高い。IZAMの希望は十区画、1480万円。

 

次に2人はオーダーメイドで石材を加工してくれる「石材総合商社いずみ産業」にやってきた。応接室に通されたIZAMはいきなり部屋にクレーム。会長自ら席に付き相談開始。現在、日本で販売されている墓石の9割は中国産。IZAMが希望している万成石は岡山県でしか採取出来ずピンク色で耐久性が強いのが特徴。値段は30cm四方で6万円、中国産の3倍。近年、墓石業界にもトラブルが増え、墓石の製造会社や輸入元などを公表し各社独自の保障制度を作っている。IZAMは墓石のデザインを指示。お墓や遺影碑などには音楽が流れる仕組みを作れる。美空ひばりの遺影碑は「川の流れのように」が流れる。IZAMのお墓の完成予想図は岡山産の万成石を使用、薔薇がびっしり描かれ「Melty Love」が流れるボタンを設置。広さは畳4帖分で墓石と土地代は1830万円。 吉岡美穂は今買うと30年間お墓を維持しないといけないと話した。IZAMはお墓探しについて、いつどうなるか分からないから焦っていると明かした。

 

大きくて立派なお墓が欲しいというIZAMに対して、吉岡は最新のマンションタイプ。マンションタイプとは都心のお寺が運営する屋内にある墓地。遺骨は建物内にある棚に納められ屋外に比べ風雨で汚れることがない。東京・墨田区にある春慶寺の墓地は建物の中はお参り口だけ。その横に設置されたパネルにカードを挿入すると約1分で御堂が搬送。永大供養料は58万円。土地代墓石代がかからないため格安。新宿区琉璃殿は光溢れる空間でガラス製の仏像があり、お墓の場所が点灯。永大供養料は75万円。

 

IZAMが墓石にハイテクはいらないと主張するとMelty Loveがあるじゃんと突っ込まれた。終活の専門家である佐々木悦子によると、マンションタイプだと三十三回忌経った場合は個室から骨壷を取り出し遺骨を他人の遺骨と混ぜて供養するという。佐々木は遺骨から造られた人工のダイヤモンドをアクセサリーなどに加工し身に付ける供養方法もあると話した。(gooテレビ番組より